お知らせ



2013年3月29日金曜日

「家康の散歩道」を歩きました。

昨日、3月31日(日)に行うサウンドウォーク「音風景でつづる家康の散歩道−春の章−」のシミュレーションをするため、実際のルートを歩いてみました。

2013年3月18日月曜日

日本サウンドスケープ協会の例会で発表しました。

3月10日(日)に青山学院アスタジオで行われた日本サウンドスケープ協会主催の例会「サウンドスケープのこころ」で、「音風景でつづる家康の散歩道」の活動についてポスター発表しました。


この例会は、「サウンド・エデュケーション」(聴く耳を育てる教育活動)という観点から、サウンドスケープ(音風景)の意味や意義をともに考えることを目的に開催されたもので、日本サウンドスケープ協会の会員が、学校や地域などで行っている様々な活動事例が紹介されました。

2013年3月2日土曜日

今日は風が強いです。

今日、浜松地方は、暖かな陽ざしですが、風がとても強く吹いています。

春先のなると、たびたびこのような陽気で、「あ、もうすぐ春だな」と感じる時でもあります。

可愛らしい鳥の声もチラホラ聞こえます。
春はもう、そこまでやって来ているのですね。
待ち遠しい....

2013年2月28日木曜日

浜松の東照宮

音の泉サロンはままつ分室が主催している「音風景でつづる家康の散歩道」で毎回訪れている浜松の東照宮が、今、パワースポットとして、ちょっとしたブームになっているとか!?


2013年2月24日日曜日

サウンドウォーク「音風景でつづる家康の散歩道ー春の章ー」を開催

来る3月31日(日)、四季を通じて自然の音やまちの音との出会いを楽しむ「音風景でつづる家康の散歩道」の第4弾、〈春の章〉を行います。

1〜3回までの様子は、こちら→ 第1回 第2回 第3回

私たちのまちには、どんな音が聞こえているのでしょう?
家康ゆかりの地を訪ねながら「まちの音」に耳を澄ましてみませんか?
風の音、鳥の声、人々が暮らす音...もしかしたら家康が聞いた音を発見できるかも!?



【日 時】3月31日(日)13:00〜16:00
  (集合:12時30分 JR浜松駅在来線改札口前集合)
【ルート】
 犀ヶ崖古戦場→普済寺 → 亀山トンネル →浜松城 →東照宮
(距離:約 2.5 km)
 *終点の東照宮付近には、JR浜松駅行きの路線バスが多数運行しています。(乗車時間:約10分)
 *東照宮で解散後、希望者はスタッフと一緒に、軽便鉄道跡地を歩いて、JR浜松駅方面への帰路につくこともできます。

【定 員】20名
【参加費】300 円(保険代、資料代を含む)
【持ち物】筆記用具、水筒など
 *歩きやすい服装でご参加下さい。

【申し込み・お問い合わせ】
 Tel: 080-6948-6274(小菅)
 E-mail: otosalonhama@gmail.com

【主催】ブンテックNPOグループ「音の泉サロン」はままつ分室
【共催】全国ふるさと大使連絡会議
【後援】(公財)浜松市文化振興財団
【協力】浜松観光ボランティアガイドの会

浜松市の観光コース「家康の散歩道」を歩きながら、聞こえた音を書き留めて音のリストや音の地図を作ったり、音の風景をスケッチしたりします。

当日は、観光ボランティアガイドさんも同行。歴史にまつわるお話を聞きながら散策し、家康の時代に聞こえていた音や、昔の人々が暮らしていた音などを想像してみます。

そして、「音」の視点から、まちの成り立ちや歴史の営みを感じてみます。


国際2匹目のどじょう賞を受賞!

浜松市で一般市民を対象に実践している「音の泉サロンはままつ分室」主催のサウンドウォーク「音風景つづる家康の散歩道」の取り組みが、「第7回国際2匹目のどじょう賞」の環境賞を頂きました!

受賞の対象となった「音風景つづる家康の散歩道」については、こちらをご覧ください。→第1回第2回第3回

国際2匹目のどじょう賞は、「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に与えられるノーベル賞のパロディー、イグノーベル賞の日本版で、新聞記者を中心とした団体「国際人記者クラブ」(事務局・広島市)が主催しています。 
工学や医学、文学など8部門に分かれています。

受賞の対象となった「音風景つづる家康の散歩道」

2013年2月16日土曜日

サウンドスケープ協会例会のご案内

日本サウンドスケープ協会と、同協会サウンド・エデュケーション・ワーキンググループ主催によるフォーラム「サウンドスケープのこころ」が開催されます。


2013 年3月10日(日)1300-17:00
青山学院アスタジオ地下ホール